【Z会幼児】資料請求で何が届く?中身実録|縮小版でも“入会判断に必要なものが揃った”
「Z会幼児コース、気になる。でも申し込む前に、自分の子に合うかだけでも確かめたい」
そんな風に思いませんか?
年少だと特に、難しすぎない?親の負担は?続く?と、不安になりますよね。
結論から言うと、Z会幼児コースの資料請求(お試し教材取り寄せ)は縮小版でも“入会判断に必要な教材が一通りそろう”ので、家で実際に試すだけで「合う・合わない」がかなりハッキリします。
わが家は、ゆっくり取り組んだら通信教育を使った場合の
「うちの1週間の回し方」まで見えました。
この記事では、届いた中身と、子どもの反応をもとに、資料請求で判断するポイントをまとめます。

教材を試して、わが家は年少コースの受講を決めたので、その判断材料などをご紹介しますね。

Z会年少の資料請求で届いたもの(わが家の実例)

届く中身の全体像と、ボリューム感
わが家はZ会の年少コースの資料請求をしました。
届き方はポスト投函です。
公式では資料請求してから10日前後でお届け、とあるように、わが家も1週間以内に届きました。
届いていたのは、ざっくりこの2つです。
- おためし教材(縮小版)
- 案内冊子類(入会案内・ガイドなど)
おためし教材は、私の体感では「これだけで判断できる」くらい、必要なものが揃っていました。
おためし教材(縮小版でも“全種類”)
- かんがえるちからワーク(通常教材の1/4)
- ぺあぜっと(通常教材の1/2)
- ぺあぜっとi(親向けの補助資料抜粋)
- いっしょにおでかけブック(通常教材と同じ)
冊子としては6冊くらい+チラシ数枚。
(教材のお試しとは別に、「おためし教材のガイド」「入会案内」など、迷いを減らす系の資料が入っていました)
ここで強調したいのはひとつだけ。
縮小版でも、入会後に届く教材の“種類”が一通りそろうこと。
「一部だけチラ見せ」じゃないので、家でやったときのイメージが作りやすかったです。

実際に家で運用するときのイメージが付きやすいのは助かります。
届いた瞬間に分かった「これなら判断できる」
資料が届いた瞬間、私が思ったのはこれでした。

あ、これなら数日使ってZ会の教材を試せそう!
なぜなら、教材が一通り揃っていたので、
公式サイトを眺めて想像するより先に、家でやってみて判断できる状態になったからです。
特に私にとって大きかったのが、ゆっくり取り組むと
“うちならどう回すか”が見えてくることでした。
- 平日:ワークを少し(量とテンポが合うかを見る)
- 週末:ぺあぜっと(体験)で、親の関わり方と家族の動きを見る
この「生活に当てはめられる感じ」が見えると、
資料請求は単なる情報集めじゃなくて、入会判断の材料になります。

実際にわが家はお試し教材を使ったあとに入会し、同じ運用で1年間しっかり学べました。
教材ごとの手応え(縮小版でも雰囲気が分かる)

ここからは具体的な教材についてを少しご紹介。
ここを読むと、自分の子どもがやってくれるか、親の負担はどのくらいか、などがわかると思います。
かんがえるちからワーク
私の印象は「ちゃんとドリル」。
8ページくらいのお試し教材になっていました。
通常教材の1/4程度、つまり1週間分のワークがあるイメージです。
お試し教材だからと、シールでテンションを上げるタイプではないので、
子どもが前向きに取り組めるかどうかが分かりやすいです。
Z会のワーク教材は、遊びというよりは「しっかりとドリル」感があるので、向き不向きがありそうです。
とはいえ、カラーだしイラストも柔らかい印象なので、難しい、やだな、と思うほどではないのでご安心を。

通常教材と同じだから、子どもの本音をしっかり聞いてから決められました。
ぺあぜっと:体験好きの子には“刺さる”可能性が高い
わが家がZ会の幼児コースに興味を持ったきっかけは、「ぺあぜっと」でした。
日々の生活では取りこぼしがちな生活習慣や季節体験などを、教材を使って行えるのが魅力です。

このぺあぜっとの中身が知りたくて、お試し教材を申し込みしました。
結論をお伝えすると、期待通りでした。
体験好きの子には「刺さる」可能性が高いです。
わが家の娘は、バナナやみかんを使った実験にハイテンションでした。
お手伝いなどの日常のこと、季節の花や虫、行事のこと、食育、体を動かすもの、ゲームとともにワークでやる内容を楽しく学ぶ、そういったものが「ぺあぜっと」にあります。
子どもの「Z会やってみたい」が出るかどうかは、ここで結構決まります。

いっしょにおでかけブック:軽いのに、学びの導線が作りやすい
絵本のような教材で、薄くて小さめな教材です。
これはお試し教材でも、普段と同じ分量の絵本が一冊体験できました。
これは毎月1冊送られてくるのですが、「学び×絵本」といった感じで、この絵本を持って一緒に出かけて体験を促せる、というような趣旨の教材です。

持ち運びサイズだし、「ちょっとした空き時間に出せる」感じが使い勝手がよかったです。
お出かけだけじゃなく、家でも使えます。
おままごとでお買い物をしながら、一緒にお買い物に関する絵本を取り出してきたり。
子どもは楽しんで読めるし、大人視点で見ても「思考力と想像力を育てられる」良い教材でした。
ぺあぜっとi:親が迷わないための“道しるべ”
資料請求にこれが入っていたのが、私は嬉しかったです。
「ぺあぜっと」の教材がすごく良いのはわかるんだけど、それをどう活用するか、は親にかかっていますよね。
でも、どうやればいいか悩むのかな、と不安だったんです。
しかも体験って、親が疲れているとなかなかできないので、
親向けの補助があるだけで“続けられる感”が上がるな、と感じました。

声がけの方法や、体験の趣旨などを理解してから取り組むと、「ぺあぜっと」の良さを最大限使えます。
おすすめ絵本なども載っている、親向け月刊雑誌のようなイメージだったので
私は毎月地味に楽しみにしていました。
ぺあぜっとで起きたこと:「一緒にやろう」が生まれた

Z会の強みが、家庭にどう作用するか
わが家で一番印象的だったのは、ぺあぜっとを見た子どもが
「これやってみようよ!」と声を上げたことでした。
たまたまそのときは、近くにいた大人(夫)も一緒に参加して、
家の中がふっと「一緒にやろう」モードになったんです。
この瞬間、Z会なら通信教育も「続くかも」と思いました。
- 親一人が頑張る教材は続きにくい
- でも体験型は、家族で取り組みやすい
- だから結果的に、親の負担が分散しやすい
ぺあぜっとの良さは、誰かを参加しやすい形で誘えるところにあります。
例えば、娘は親子体操の相手には必ずパパを指名していましたし、
料理系の教材のときにも「妹ちゃんもやってみて!これならできるよ!」と誘ったり。

週末に「ぺあぜっと」をやる運用にしたら、今週はどれにしようかなと平日から楽しみにしていました。
一人で黙々と頑張るお勉強は、もう少し大きくなってからで十分。
幼児の頃こそ、大人や周りの家族を巻き込んで、学びを楽しくできるのが一番いいですよね。
資料請求って、「中身チェック」以上に、
実際にどう学びの導線が動くかを見るテストとしても価値があります。
難易度は?年少で取り寄せて正解だった理由
わが家はZ会の資料請求は娘が年少の時に行ったのですが、
正直に言うと、ドリルだけなら年中コースでも良かったと思います。

通信教育によっては、一つ学年を上げて取っていたものもありました。
でも、Z会は月齢に合わせて「年少コースを選んだ」のには理由があります。
- 七田式プリントがあるので、ドリルは別でも回せる
- 一方、体験(ぺあぜっと)は月齢に合う方が回しやすい
- だから「ドリルを上げる」より「体験の質」を優先した
わが家では、ドリル教材に変わるものとして七田式プリントAを2歳半から使っていました。

なので、ドリルの難易度などはそこまで求めていなかったことと、
体験学習の「ぺあぜっと」は、月齢に合わせたものの方が意味があるのでは
と考えたので、月齢に合わせたコースにしました。

結果的に、入会して1年間続けましたが、その決断は正しかったと思っています。
通信教育の教材も、役割分担をしっかり考えて取り組むと、家庭学習の質がぐっと上がると思います。

よくある不安Q&A
資料請求の前に迷うポイントを整理しておきます。
Q. 結局、資料請求って必要?
A. 私は必要だと思います。
理由は、入会判断に必要な教材が一通り揃っていて、家で試せるから。
迷う時間が短くなります。
Q. どのくらい分かる?
A. ゆっくり取り組めば、“うちならどう回すか”が見えます。
(平日ワーク/週末ぺあぜっと、みたいに生活に当てはめられる)
わが家は、平日の習い事がある日は「やらない」、「平日3日+週末1日」運用でした。
Q. 子どもが続けられるか不安…
A. それを確かめるための資料請求です。
楽しい付録で釣る教材ではない分、合う・合わないがハッキリ出ます。
資料請求は無料なので、「合わなければ終わり」でOK。
私の場合は電話などもなく、強い勧誘はありませんでした。
(時々月齢に合ったDMが届くようになりますが、お試しドリルなどもあって子どもは楽しそう)
不安が消えたなら、無料の資料請求で“合うか”だけ確認してみる
▶【Z会幼児コース】資料請求(公式サイト)
まとめ
もしZ会にするか迷っているなら、資料請求するだけで「入会判断」が付くのでおすすめ。
- Z会年少の資料請求は、縮小版でも入会判断に必要なものが揃った
- ゆっくり試すと、“うちの回し方”まで見える
- ぺあぜっとは家族を巻き込みやすく、うちはパパ巻き込みが決定打だった
資料請求は「入会しなきゃ」ではありません。
合わなければやめてOK。合う形だけ残せば大丈夫です。

