小学校受験
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小学校受験 プリンターはA3×ADF×両面同時スキャン|年長のペーパーが家で回る時短の味方

受験対策にはA3、ADF、両面スキャンができる複合印刷機がおすすめ
いちふみママ
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小学校受験といえば、ペーパー学習が必須ですよね。
こぐま会のひとりでとっくん、理英会のばっちりくん、過去問・・・。
ペーパーが増えすぎて「コピーが面倒」「欲しいページを探してるうちに夜が終わる」ってなりませんか?

いふみママ
いふみママ

小受は問題集が100冊以上手元にあるのが普通という世界ですからね。

姉妹二人を小学校受験させて出た私の結論。
それは、A3×ADF×両面同時スキャンの複合機があると、ペーパー学習が段違いに楽になります!!!

わが家は年長期には、毎朝ペーパー30枚(90分)行う運用に固定し、夜は「スキャン→印刷→セット作り」を仕組み化しました。

この記事では、どの機能が本当に必要で、どう使うと時短になるかを、できるだけ再現しやすくまとめます。

結論:小受には「A3×ADF×両面同時スキャン」

小学校受験の家庭学習で大事なのは、ペーパーそのものより「親の段取り」です。
親の伴走なくして、幼児の受験対策はできません!

だからこそ、ペーパー対策にプリンターを検討するなら、
この必須条件3つはぜひおさえて欲しいです!

  • A3:見開き教材や大きめペーパーを“そのまま”取り込める
  • ADF:まとめてスキャン・コピーできる(手で1枚ずつ置かない)
  • 両面同時スキャン:両面ドリル(小学生以降も)で差が出る

ADF(自動原稿送り装置)は、ペーパーや問題集のページを上にまとめて置くだけで、1枚ずつ自動で読み取ってくれる機能
だから「ガラス面に1枚ずつ置く作業」が激減します。
小学校受験だと、コピーしたいページが多い/スキャンしてデータ化したい場面が多いので、ADFがあるとペーパー準備の負担が段違いです。

たとえばわが家が採用した、ブラザー MFC-J7300CDWは、ADF使用時に1回の用紙走行で表面も裏面も同時にスキャンできます。

いふみママ
いふみママ

この自動送り機能があるから、問題集を裁断して、まとめて差し込んだらあっという間にデータ化完了!

小学校受験のペーパー量を「家で回す」なら、まずはA3×ADF×両面同時スキャンの複合機を1台用意するのが、時短の最短ルートです!

ちなみにこの条件(A3×ADF×両面同時スキャン)は、小学校受験が終わった後の学習でも普通に役立ちます。
両面ドリルが増える小学生以降ほど「両面同時スキャン」が効いてくるし、家族の中学受験や資格試験といった場面でも役立つので、早めに購入に踏み切ったほうがお得。

小受は“教材より先に環境と判断軸”でラクになる
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小受ガチ期の「つまずきポイント」3つ

小学校受験準備ガチ期(年長後半など)にしんどいのは、ペーパーそのものより親のタスク量の多さ!

いふみママ
いふみママ

学校分析、願書対策と同時並行で、日々のペーパー準備はかなり過酷!

わが家でペーパー準備のボトルネックになりやすかったのは、次の3つでした。

  1. コピーが面倒(探す→問題集を開く→コピー→戻すで夜が溶ける)
  2. ペーパーを使い回したい(問題集は最低2〜3周したい)
  3. データ化したい(原本は別部屋保管して、リビングを散らかさない)

わが家はここを「プリンターで解決する前提」にしてから、親の負担がガクッと減りました。

推し機能1:A3対応が地味に効く

小学校受験って、ペーパー対策だけじゃなく、願書や各種書類の印刷も地味に多いです。
(最近はネット出願でPDFを出して印刷する流れも多いですよね。)

わが家もほとんどの学校で、ミライコンパスから受験票や願書を印刷しました。
また学校側資料で「受験票の印刷にプリンターが必要」と書かれている例もあります。
学校によっては、A4よりも大きい紙のサイズの願書を求めるところも。

また、願書などは少しぶ厚めの紙を使ったりしますよね。

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そういう時でも、手差しで自分好みの用紙を入れて印刷ができるので、コンビニなどで印刷するよりも確実です。

いふみママ
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願書は家で印刷できたら、書き直しもしやすいから便利ですよね。

A3印刷やスキャンができると、見開き教材や大きめの資料も取り回しがラクになります。

小学校受験の本番のお試験では、B4サイズの問題用紙が出ることもあるので、慣れるためにもB4で印刷して過去問を解いたりもできます。

わが家はピアノの楽譜を印刷するときにも便利でした。

通信教育教材の印刷もA3なら可能に
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推し機能2:ADF+両面同時スキャンで時短

私は機械音痴だし、難しい設定はさっぱりわかりません。
でも、設定ほぼゼロでしっかり問題集のデータ化をこなせていました。
しかも、かなりの時短で。

わが家の超シンプル手順
  1. 問題集を買う
  2. 裁断する
  3. ADFでスキャン(両面もラク)
  4. PCでページ抜けがないか確認
  5. ファイル名を「問題集の名前」に直して完了
  6. 原本はきれいなまま保管して別部屋へ

これだけで、買った問題集を最大限活用できて、子どものペーパー準備も完璧。

新しい問題集を買ってきたら、背表紙部分を裁断機で切り落として、そのままプリントを印刷機の手差し部分にセット。
自動紙送り機能があれば、放っておけば全部自動でスキャンしてくれます。

PCにスキャンしたデータが飛ぶので、念の為ページの抜けがないかを目視して、PDFのファイル名を問題集のタイトルに変更しておけば、完了です。

そこまでしておけば、問題集を別部屋に保管(箱に入れて収納も可能)できるので、リビングが散らからなくなります。

ちなみに、わが家にはこの裁断機があったのですが、分厚い問題集もサクッとできて大活躍でした。(パパが本をデータ化するのに使っていた本格仕様なので、もっと手軽なのを探してもいいかも)

また、パソコンでデータ管理してしまうので、必要なときに必要な箇所だけ印刷ができます。
問題集のコピーの束が部屋に散乱、なんてことにもなりません。

問題集を探すのも、パソコンにあれば検索窓に単語を打ち込むだけで、すぐに探せます。

いふみママ
いふみママ

小学校受験の単元名って複雑だから、覚えきれないんですよね。

わが家の時短ルーティン(年中→年長で本領発揮)

わが家がプリンターを導入したのは、長女が年中になった春頃でした。
小学校受験を本格的に検討し、ペーパー対策を始めるタイミングで導入したのですが、これが大正解でした。

いふみママ
いふみママ

問題集を買ったそばからデータ化が一番効率的でした。

ペーパーのやり始め体験談
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年長に入ってからは、夜子どもが寝てからペーパー準備。
週に一回くらい、週末にまとめてペーパーを組んでいました。
わが家は、お話の記憶や数、絵の記憶の問題などは毎回入るようにしつつ、苦手単元を潰せるように、色々な単元を組み合わせて30枚にしていたので、このペーパー準備が地味に大変でした。

  • 1冊スキャン(裁断〜PC作業含めて10分くらい
  • まとめて印刷(10分くらい
  • そこから1枚ずつ分けて「30枚セット」を7日分作る(30分くらい)

問題集のスキャンは買ったときにしておけば、夜の対応は不要になります。
まとめて印刷も、パソコンからクリックひとつなので、暇なときにポチポチしておけばOK。

ちなみにわが家は、大量にコピー用紙を使うので、箱買いしていました。

実際に夜に時間がかかるのは、どの単元をどの順番で入れようかな?と考えつつ子どもに合ったオリジナルペーパーを組む作業のみで済みます。

そして朝幼稚園に行く前の1時間半くらいでペーパー30枚程度を行うルーティーンを固定化。
帰宅後には基本的にはペーパーは解かせない運用で1年間過ごしました。

思いついたとき、隙間時間などでも対応できるのが、コンビニコピーではできない強みですよね。

本当に小学校受験の年長期は忙しいので、印刷・コピー・データ化の時短が効きます。

お受験対策をラクにするなら、プリンターはケチらない方が結果的にラクだと私は感じました。

スキャンの失敗を減らすコツ

大量の問題集をスキャンするので、できるだけ失敗も避けたいところですよね。

わが家が実際に使っているブラザー MFC-J7300CDWでの、スキャン時の失敗を減らすコツを覚書として残しておきます。

いふみママ
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買う際の参考にもなると思うので。

  • 裁断は背表紙のノリが残らないように、しっかり切り落とすイメージ
  • 分厚い束を連続でスキャンするときは、排出側の紙が積み上がるので途中で終わった束を抜く(これで詰まりにくい)
  • 送る前に紙をお札を数えるみたいに少しずらして→整える(静電気でくっつくのを防ぎやすい)
  • 最後に必ず「ページ抜けチェック」(たまにまとめて送られることはある)

自動紙送り(ADF)でスキャンしていくので、静電気などで紙が一緒にくっついて送られてしまうこともあります。
それを防ぐコツが、
しっかりと問題集のノリ部分が残らないように裁断することと
プリントを数えるときのように束をクネクネと動かして、一度少しずらしてからスキャンするといいです。

ばさっと断面がきれいに切り取れるのは、やっぱり裁断機なので1台あるとかなり時短です。
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そして、データ化したときに面倒でも一度ページ番号を確認しておくと、抜けがなく確実です。

置き場所の不安:奥行きは数字でチェック

プリンターの置き場所は、リビングが一番使い勝手がいいと思います。

いふみママ
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でも、けっこう大きいし存在感があるから、置き場所には悩む。

わが家が採用したブラザー MFC-J7300CDWの外形寸法は幅576×奥行477×高さ375mm(突起部を除く)です。

置き場所の目安として

  • 本体奥行 477mm + 配線や手差しトレーを倒すことを考えると、設置面は奥行70〜75cm以上あると安心。
  • わが家は「入口から見えにくい死角」寄りに置いて、来客時の視線も回避。
  • 棚があると、用紙やインクを同じ場所にまとめられて便利。

などがあります。

注意しておきたいのが、手差しトレーの位置
例えば、MFC-J7300CDW本体の奥行きは477mmですが、背面の多目的(手差し)トレイを使うなら壁ぴったり置きは避けて、奥行きは70cm以上あると安心です。

わが家は一時期、リビングの床に直置きしていましたが、振動音などもあまり気になりませんでした。

できれば、プリンターラックを購入したほうが、コピーやスキャンをするときや、用紙交換をするときなどにも楽です。

もし環境づくりが気になったら
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スマホから印刷も地味に便利

ペーパー管理はPC中心でも、スマホから「これいいかも」を即印刷できると地味に助かります。
ブラザーはAirPrintの案内もあり、iPhone等からドライバーなしで印刷できます。

いふみママ
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ネットでこれいいな、と思った無料プリントをさっと携帯から印刷、なんてこともできちゃいます。

印刷機メーカーの専用アプリも用意されていますが、私はあまり使っていません。
普段のプリント類(園の連絡など)は、スマホからサクッと飛ばせるだけで十分便利です。

写真印刷は得意じゃない(でも小受には困らない)

正直に書くと、ブラザー MFC-J7300CDWは、文字印刷は速くてきれいです。
ただ、写真印刷のきれいさは、家庭用の写真寄り機(エプソン/キヤノン系)に軍配があがると感じています。

でも小学校受験の用途は、基本「文字・図形・モノクロ中心」。

いふみママ
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ここは割り切って、問題集印刷に特化する方がいいと思う!

小学校受験や、小学生になってからのドリルを印刷するなどの用途に使う分には、一切問題ありません。
もちろんカラー印刷もきれいに出ます。
写真の印刷もできます。

ただ、写真を得意とする印刷機には勝てない、というだけのことなので、そこまで心配いらないと思います。

インクは、カラーの色のうち1色でもなくなるとカラー印刷ができなくなります。
ただ、モノクロ印刷に関しては、黒色のインクが入っていればOKです。
黒は大容量のカートリッジも入れられるので、まさにプリント印刷にぴったりな機種だと思います。

受験が終わってからも「元が取れる」使い方

算数の問題集などは両面スキャン第月役。裏紙にノート罫線を印刷して再利用も可能。

安い買い物ではないので、小学校受験の時だけで終わりにはさせたくないですよね。

でも、受験後も普通に使い続けられるので、「買ってよかった」とわが家は思っています。

受験後にやってよかったこと

  • 小学生向けドリルも、裁断→スキャン→反復
    間違えたページだけ印刷し直せるので、復習がラク。
  • ノート罫線を裏紙に印刷して“家ノート”にする
    我が家は小受で使ったペーパーの裏を再利用して、フリーの罫線を印刷。
    算数・国語の練習ノートとして回しています。
  • ちょい印刷は裏紙でOK
    園の連絡や献立表みたいな「とりあえず見られればOK」は、手差しトレーに裏紙を入れて印刷してしまう。これも続くコツでした。

小受が終わっても、家庭学習って「印刷するもの」がゼロにはならないんですよね。

いふみママ
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小学生になっても、家庭学習は続きます。ひらがな練習や漢字練習、計算ドリルとかいっぱい印刷できます。


だからこそ、年中の春に導入して、年長で本領発揮して、そのまま小学生でも使い倒すのが一番コスパが良かったな、と思っています。

子どもの教育のためはもちろんのこと、家族の時間を守るための道具としても、プリンターの導入はぜひ検討してみて欲しいです!

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知育ママブロガー/ギフテッド姉妹の母
3歳差姉妹を育てるギフテッド児の母です。 子どもが小さい頃からおうち知育を実践し、姉は小学校受験で第一志望に合格。 ギフテッド育児・知育・お受験を通じて感じたリアルな体験や、実際に使った教材・グッズの感想を発信しています。 子どもが生まれてからずっとブロガーとして活動中。 子育ては悩みがいっぱい!同じように悩む親御さんとつながれたら嬉しいです。
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